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  • 相性ピッタリ おいしい牛乳
  • Side Dish 「手作りカッテージチーズ」を使った和風前菜
  • Main Dish しめさば + 麻婆春雨 + ひじきの炊き込みご飯

槻谷 寛子先生の教室でレッスンを行いました!

槻谷 寛子先生

槻谷 寛子先生が提案する明治おいしい牛乳と相性ピッタリのメニューはこちら!

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槻谷寛子先生
槻谷寛子 Do Cook 銀座料理教室

料理研究家。東京銀座で「槻谷寛子Do Cook銀座料理教室」主宰。ロンドンと香港に4年半、ニューヨークに2年半在住経験を通じて世界の食事情を学ぶ。和洋中韓エスニックの名店で修行を積み、料理コンテスト日本およびシンガポール国際大会優勝。24年間オリジナルレシピを1500以上創作、子連れで参加できる食育や現在注目の時短料理など、社会情勢や時流にそったレッスン展開の先駆け的存在。現在は「来ると元気になる癒しのお教室」として生徒数500人を超す話題の料理教室に成長。2013年、エッセイ集「やっぱり!女は、30代が大事!」を出版。NYニュースクール大学マスター・クッキング・ベーキングコース修了。食育インストラクター1級の資格を有し、食育インストラクターの資格取得推進や料理講師の後進の育成にも力を注いでいる。

教室レッスン風景

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1:「明治おいしい牛乳」を使った調理風景

銀座のキッチンスタジオのドアを開けると、広々としたキッチンエリアで、明るくエネルギッシュな先生と生徒さんがスタンバイしていらっしゃいます。

「さあ、始めましょう!」という先生のかけ声とともに家庭料理レッスンがスタート。材料や手順は生徒さん全員の理解を確認しながら進みます。今回は「明治おいしい牛乳」をつかった「手作りカッテージチーズ」を使った和風前菜と、「中華風青梗菜のクリーム煮」とともに、メインディッシュの「しめさば」、「麻婆春雨」「ひじきの炊き込みご飯」を加えた盛りだくさんのメニューです。

はじめに「明治おいしい牛乳」をたっぷり使った手作りカッテージチーズに挑戦。お鍋で牛乳500ccを温めたところに、お酢を加えてしばらく撹拌するとモコモコと白い粒状の塊ができてきます。ざるで水切りすると、フレッシュ・カッテージチーズの出来上がり。冷ましたところに、今回はなんと、納豆とアボカドをあわせて和風の和え物にします。「好みでわさびを加えてもおいしそう!」「白だしで味付けしてもいいですね」など、アイディアも飛び交います。

さっと混ぜあわせて小鉢に盛りつけると、彩りもよいヘルシーな前菜になりました。はじめは「どんな味になっているのか、ちょっと心配」とおっしゃった生徒さんも試食後は、「ちょっとした突き出しにもなりますね」「発酵食品の組み合わせだから、健康にもいいし、家族によろこばれそう」「お酒にも合いますね!」と、カッテージチーズの意外なアレンジ法に満足していらっしゃいました。

「青梗菜のクリーム煮」は、生クリームを使うところを冷蔵庫に常備している「明治おいしい牛乳」で代用するのがポイント。家庭料理だからこそ、いつでも家庭にある牛乳を使い、調味料をプラスすることで味を決めていくのが、家庭料理に強いこだわりをお持ちの槻谷先生の真骨頂。オイスターソースをベースになるスープに加え、仕上げにゴマ油を回し入れることで、十分なコクと深みのある中華らしい風味が簡単に生まれます。

牛乳には事前に片栗粉を混ぜておくことで、ダマなしのクリームソースがあっと言う間に仕上がりました。ささみなどの具材もレンジで下処理を施しておくので、時短で手軽に作れるのも魅力的。とろみのあるホワイトソースに青梗菜のグリーンとハムのピンクが映えます。試食すると、「クリーム系でありながら、ご飯にあう中華料理に仕上がっています!」「しつこくないのに、コクがありますね」「子どもも大好きな味」と、大好評。「手早くできるし、葉物野菜をたっぷりいただけるでしょう!」と先生もニッコリ。

青梗菜の代わりに白菜もおすすめとのこと。とろみのあるスープ仕立てにすれば、体もほっこり温まる一皿にアレンジ可能です。牛乳を使ったお料理というと、シチューやチャウダーしか思い浮かばなかったという生徒さんも、この中華風アレンジには目からウロコだったようです。あっという間につくれるのに、そうは思わせない青梗菜のクリーム煮に、「早速、家でも作ってみます!」と生徒さんたち。

2:レッスンの様子

今回のレッスンは、しめさばのためのサバの三枚おろしと骨抜き処理という、なかなか手強いチャレンジもありました。炊き込みご飯、麻婆春雨も含め、扱う食材やメニュー数が多いにも関わらず、生徒さん同士が阿吽(あうん)の呼吸でどんどん調理も片付けも進行させていきます。三枚おろしも先生がお手本とコツを伝授しつつ、はげましとサポートをすることで、生徒さんも挑戦して自信をつけていくのが見て取れます。

しめさばはシンプルな一皿だけに、切りかたや盛りつけも丁寧に紹介。料亭のような立体感と見栄えと演出する盛りつけ法は、例えば日常の市販のお刺身を家庭で盛りつけ直す際にもおおいに役立ちます。生徒さんたちも、真剣にお皿と具材のバランスや立体感をチェックしています。

タイアップレッスンレポート2
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しめさばに加え、桜えびの風味を利かせたひじきの炊き込みご飯もふっくら炊きあがり、スープをしっかり吸い込んだつややかな麻婆春雨も完成。「明治おいしい牛乳」を使ったレシピ2品を合わせて計5品を仕上げたレッスンは、先生と生徒さんの朗らかトーク満載で、とても楽しく充実した2時間でした。

いただきます!

生徒のみなさんは、大ぶりのサバを丸ごと三枚におろして作ったしめさばをいただくと、「これはサバと悪戦苦闘してでも作る価値のあるおいしさ」と大満足。丸ごとの魚の下処理は、かなり手強い魚の下処理も、先生の分かりやすい説明、実演と応援があると、前向きに取り組めるそう。ひじきの炊き込みご飯は具材たっぷりで食べ応え満点。干しえびの風味が味の決め手になっています。ピリ辛味がしみ込み、ツヤのある麻婆春雨は、「色味がしっかりしているので、味が濃いかと思いましたが、ご飯がすすむちょうどよい味付け。お弁当のおかずにも喜ばれそうです」と大好評です。「野菜で彩りを添えたかったら、レンジ調理した野菜を最後に加えてさっと混ぜれば栄養もアップするわよ」と先生。

笑い声の絶えない楽しいレッスンは、終始ポジティブなエネルギーでいっぱい。パワフルなレッスンは「生徒さんを上達させてあげたい」という先生の愛情の表れです。一見、平凡、ありきたりで、だれでも作れそうと思われがちな家庭料理ですが、実はそうではありません。世界中のお料理を習得し、背景にある食文化を学び、24年間で1500以上ものオリジナルレシピを開発された先生。社会のニーズにそった「時短料理」や「食育」の重要さに加え、先生の見識や技術だけでなく、お料理に対する情熱とこだわりが感じられます。ここでなら「家で食べるのが一番!」と家族に言ってもらえる家庭料理のレシピとそのコツが学べると実感しました。

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レッスンに参加された生徒さんの声

「明治おいしい牛乳」を使ったレッスンの感想をうかがいました!

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◇冷蔵庫に常備している牛乳ですが、早めに使い切りたい時も。そんな時にカッテージチーズのレシピを覚えておくと便利ですね!

◇コクはあるのに、さわやかな「明治おいしい牛乳」だからこそ、カッテージチーズにしても風味が活きておいしいのだと思います。

◇手作りカッテージチーズは色々な具材と合いそう。トマトのみじん切りなどと合わせて日々のサラダにも活用したいです。

◇青梗菜のクリーム煮は、クリーミーなのにさっぱりしていてご飯がすすむ味!牛乳で作れるなら、家庭で作る頻度がぐんとアップしますね。

◇さらっとしたクリーム煮だから、子どももよろこびそうです。野菜をたくさん食べてもらえるレシピですね。

◇葉物野菜の大量消費にクリーム煮は最適!レンジ活用と下ごしらえのコツで、時短かつ失敗なしで作れるのがうれしいです!