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藤本美子先生の教室で レッスンを行いました!

藤本美子 先生

藤本美子先生が提案するおいしい牛乳と相性ピッタリのメニューはこちら!

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藤本 美子 先生
魔法のフライパン

料理家。神奈川県川崎市で「魔法のフライパン」主宰。近茶流懐石料理からスタートし、その他さまざまなジャンルの料理研究を経て、料理教室をオープン。オープンキッチンにて出張レッスン講師を務めた経験のほか、情報番組の料理講師や雑誌等のメニュー提供、中京テレビでのフードコーディネートなどメディアでも活躍中。数多くの料理コンテストでの優勝経験も有す。認定ハーブコーディネーター資格もお料理に活かしている。

20~40代の方を中心に、和洋中に加え、多国籍のお料理やお菓子を楽しくつくり、楽しく食べるがモットーのクッキングクラブです。季節の旬の食材や身近な材料を使い、「あっ、おいしい!」と感じて頂ける料理を紹介しています。レシピのレパートリーが足りないとお悩みの中級ミセス、初歩から楽しく料理をしたいという方から幅広い人気を集めています。4~8人の少人数制で会話もはずみ、和気あいあいとした雰囲気も魅力。和食、洋食、中華など料理に合わせて、前菜、メインデッシュ、デザートまでトータルに学べ、毎日のお食事にもおもてなしにも重宝するレシピが満載。1コースは原則6か月(1回/月)、体験受講も可能なフレキシブルさも備え、初めの一歩を踏み出すのにも最適なお料理教室です。

教室レッスン風景

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1:「明治おいしい牛乳」を使った調理風景

お料理教室「魔法のフライパン」のドアをにこやかに開けてくれたのは、魔女ならぬ可憐な藤本美子先生。お茶を淹れる立ち姿も優雅で、キッチンでどんな「魔法」を見せてくれるのか期待感が高まります。

今日は「明治おいしい牛乳」を上手にプラスしつつ、初秋の旬の素材を活かしたおもてなしにも喜ばれるおもてなしメニュー5品を作ります。近茶流懐石料理を学ばれ、ハーブコーディデーターでもある藤本先生の紹介して下さるお料理を生徒さんたちは、「これならおいしく作れる!自分でも作りたいと思わせてくれるんです!」とうれしそうに評します。その言葉を耳にした先生も、「その言葉を聞けてうれしい!それを目指しているから」とにっこり。会話も弾み、レッスンを楽しもうというムードいっぱいです。

「明治おいしい牛乳」を使った一番目のお料理は、オードブルとなる「牛乳チーズの盛り合わせ」と、チーズを作る際にできる副産物を活用した栄養たっぷりの「乳清ご飯」です。「明治おいしい牛乳」1リットルにお酢を加え、お鍋で加熱していくだけで作れるフレッシュチーズ。白いフワフワしたチーズと乳清(ホエー)が鍋の中で生まれる様子は、ちょっとした「魔法」。生徒さんからも、瞬く間に出来上がるチーズに「えっ、これで終わり?」と驚きの声が。「明治おいしい牛乳1リットル当たり250グラムぐらいのチーズができます。水切りは短時間ですませた方が、冷めた時にしっとり感が残るのでおすすめですよ」と藤本先生。ふんわりとした出来立てのフレッシュチーズを目にして、レッスンにママと特別参加の2歳半のりこちゃんも「おいしそう!」とニッコリ。

栄養たっぷりの乳清を手軽に余すことなく活用できるのが「乳清ご飯」。「まさかと思われるかもしれませんが、炊きあがりにおこげができて香ばしくておいしいの!」と先生もおすすめの簡単メニューです。フレッシュチーズを作ると必ずできる乳清ですが、傷みやすいこともあり、できるだけ早く使い切らなくてはならないのがネックです。お菓子やドリンクなどに活用してもいいのですが、毎日いただくご飯を炊くのに使えば、たっぷりの分量でも無理なく使い切れます。

乳清にはカルシウムだけでなく、ラクトフェリンや血清アルブミンなどの美肌作りに欠かせない良質のタンパク質がたっぷり含まれています。ミネラル分が豊富なこともあり、最初から乳清で吸水させようとしてもお米は水を十分吸い込まないのです。そのため、お米は洗ってから15分浸水させた後、ザルに上げて水気を切ります。炊飯器にお米を入れ、乳清を炊飯器の目盛りまでプラスして炊きあげましょう。「酸っぱくないのかしら?」「炊きあがりの味が想像できないわ」と生徒さんもまだまだ不思議顔。炊きあがりの試食が楽しみです。

チーズのあら熱が取れたら、オードブルの仕上げに入ります。キュウリをリボン状にピールし、クルクル筒状に巻いてピックで留めた器にフレッシュチーズを盛りつけます。底が抜けないように藤本先生の魔法ならぬ工夫を利かせたカップは、手に取りやすくてオードブルにピッタリ。ランプフィッシュの卵を飾り付けてワンランクアップのプレゼンです。ミニトマトのカップ、生ハムで包み込んだ2種をプラスして彩りもきれい。絡み具合が絶妙のひきわり納豆とミックスしたフレッシュチーズは、ガラスの器に盛りつけ、鮮やか緑のパセリがアクセント。盛りつける生徒さんも真剣です。

次は藤本先生のオリジナルレシピ、メインの「明治おいしい牛乳を使ったミルクソースのミートボール」です。「ミートボールをまん丸ではなく、ミニハンバーグみたいな形にすることで、加熱時間も短縮!大人もお子さんも大満足、ごちそう感覚で栄養満点の一皿にしました」と先生。ハーブコーディネーターの先生らしく、クミンとタイムを入れることで大人度をアップしたレシピですが、子どもさんがいるなら入れなくてもOK。みんなで仲良く成形してこんがりと焼き上げます。

ソースにも藤本先生ならではのおいしい「魔法」が込められています。明治のおいしい牛乳をたっぷり使ったミルクソースは、ただのホワイトソースではありません。小麦粉でとろみをつけるのではなく、ゆでてマッシュしたジャガイモがたっぷり。隠し味は意外にもお砂糖。「トマトのみじん切りを加えることで、ほのかな酸味でさっぱりとしているのにコクが感じられるソースに仕上がります。ミートボールにたっぷり添えて召し上がれ!」と先生。バターなどの油分を使っていないので、低カロリーでヘルシーな優れもののソースです。「スープ風にもアレンジできるし、これは覚えておくと便利ですね!」と生徒さん。

2:レッスンの様子

レッスンの間も、先生と生徒さんの楽しい会話にいとまがありません。エレガントな藤本先生ですが、意外にもゴルフをこよなく愛すスポーツウーマン。特にここのところ調子が良く、大会でもかなりのスコアをあげているとか。それぞの生徒さんも、育児、ペット、仕事など先生を交えて情報交換。お料理はもちろんですが、生活自体を楽しもうとする前向きな雰囲気がいっぱいで、打ち解けあっているのが印象的。「ここは楽しい!」と口コミで生徒さんが集まるのもうなづけます。また、シンクがいっぱいになる間もないほど、てきぱきと生徒さんたちが片付けをしていく連係プレーも見ていて気持ちがいいのです。

タイアップレッスンレポート4
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もちろん、お料理もしっかりマスターしていきます。「かつおのジンジャーサルサソース」は、「今回は旬の戻り鰹を使いましたが、その時々の旬のお魚をチョイスして下さい。お刺身を使ってもいいですよ。今の時期ならイナダもおすすめ」と先生からのアドバイス。大き目の湯むきトマト2個のざく切りとタマネギのみじん切りがたっぷり入ったサルサソースは、タバスコとしょうが、にんにくのスパイシー仕立て。そこに藤本先生は、もうひとつ「明治おいしい牛乳」を使ったツイストを加えます。「マヨネーズを2対1の割合で牛乳でのばしたマヨネーズソースを盛りつけの際にプラスします。マヨネーズだけだと重いし、お水で割るとおいしくないの。そこで牛乳の出番。さらっとおいしいソースになりますよ」。スパイシーで酸味のあるサルサソースとマイルドでミルキーなソースの相性はいかに?

さて、ランチ時間を見越してオーブンで焼き上げていたデザートの「パイナップルのカラメルケーキ」もしっとりと仕上がりました。冷めたら熱々のカラメルソースを回しかけてツヤ感をプラス。アーモンドプードルの香ばしさ、混ぜ込んだパイナップルの甘酸っぱさが魅力の一品です。レッスンに特別参加しているりこちゃんもかなりお腹がすいてきた様子。さあ、テーブルをアレンジして「いただきます」の時間です。

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いただきます!

香ばしい匂いがダイニングに漂い、待望の乳清ご飯が炊きあがりました。期待通り、おこげもできています。ご飯の甘みが増し、香ばしい!ハーブティーで乾杯してランチの始まりです。

炊きたての乳清ご飯には牛乳由来の栄養がたっぷりだから、お箸も自然に進みます。「自然な甘みがありますが、ヨーグルトから想像する酸っぱさはないですね!おいしい!」「香りがいいし、深みがある味!」と生徒さんも絶賛。「子どもさんのいる家庭では、特におすすめ。チーズを作ったら、乳清ご飯はマストかも!」の声も。

「フレッシュチーズの前菜の盛り合わせ」には、クラッカーを添えて。塩気を控え目にしてあるため、トマトカップのチーズには雪塩をさっとふりかけ、ピンクペッパーコーンでおめかしして、一口でいただける可愛いアミューズに。「パーティーなら、フレッシュチーズは手作りなのよ、なんてお客様との会話も弾むはず。アレンジもきく素材なので、作り方を覚えておくと重宝しますよ」と先生。また、「納豆もチーズも発酵食品。意外と思われるかもしれませんが、チーズ自体に癖がなく、さっぱりしているので違和感なし。お子さんにもおすすめ」の言葉通り、りこちゃんもおう盛な食欲を見せて完食です!

「かつおのジンジャーサルサソース」は、トマトがたっぷりの山盛りサルサソースでサラダ感覚でいただきます。スパイシーなサルサソースを牛乳をプラスしたマヨネーズソースが引き立て、味わいに深みも生まれています。「お刺身を買ってきてサルサソースを作るだけでいいから、これは作れますね!」「小分けにしても、大皿に盛りつけてもゴージャスだから、おもてなしにいいですね。お刺身だと和風になっちゃうけど、これならオシャレ!」と生徒さんもリピート確実の一品になったようです。

メインの「ミルクソースのミートボール」は、素敵なプレートにロメインレタスをしいて見栄えのするごちそうに。「基本的にはハンバーグの材料と一緒だけど、味わいもプレゼンテーションも見た目もまったく違いますね。これは老若男女にウケそう!」「クミンがきいていて、ミルクソースと合いますね」「ミルクソースのとろみが病み付きになりそう。ジャガイモとトマトも入って、栄養面でも合格ですね」と生徒さん。「これは自分でも作れる!家で作りたいと思わせる」藤本マジックは、今日も大成功。

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待望のデザートは、カラメルソースのツヤ感も美しい「パイナップルケーキ」。パイナップルの甘酸っぱさが生地の香ばしさと相まって「おいしい!」の声があがります。「バターだけでなく、米油を使うことで、軽めの仕上がりにしています。缶詰のパイナップルをプラスするだけなので、気軽に作れますよ」と先生。ランチ前に「これおいしそう。食べたーい」と言っていたりこちゃんは、すでにお腹がいっぱいになってママのだっこでスヤスヤ。健やかな寝顔を見守りつつ、先生と生徒さんたちの楽しい会食が続いていました。

近茶流懐石料理を学ばれた藤本先生ですが、レッスンでは「身近にある食材を活かしたレシピ」の提案を心がけていらっしゃいます。お料理のたびに何か特別な素材を買わないといけないとなると、レッスンでは作れても、生徒さんのお家での再現率ががくっと下がってしまうからです。「藤本先生のレシピは、お家にある材料で作れるのに、どこか洗練されていてオシャレ。時間がかからない工夫もされていて、『これなら私にも作れる!』と思えるんです」と生徒さんは口をそろえます。「お友達をもてなしした際に、ぜひお料理レッスンをして欲しいとリクエストされたのが『魔法のフライパン』の始まりです。その輪が広がって今に至っていますが、生徒さんにお家で作ったという報告を聞くとやっぱりうれしいですね」と先生。楽しさいっぱい、生徒さんの意欲を高めてくれるレッスンは、まさに「魔法」のように感じられました。

レッスンに参加された生徒さんの声

「明治おいしい牛乳」を使ったレッスンの感想をうかがいました!

タイアップレッスンレポート4
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◇ゴクゴク大量に飲まないからこそ、上質な牛乳を選びたいです。コーヒーにたっぷり入れて飲む派だけど、「明治おいしい牛乳」はカフェオレにしてもやっぱりおいしいです。

◇男の子2人いるので、冷蔵庫に牛乳2、3パックは必須です。成長期だからこそ、安全性と品質にはこだわります。

◇牛乳が好きで、寝る前のお風呂上がりに必ず1杯いただきます。夏は冷やして、冬はホットで。しっかり眠れますよ。

◇フレッシュチーズの作り方ってとってもシンプルなんですね。シンプルだからこそ、変な癖がなくて上質な「明治おいしい牛乳」でおいしく仕上げたいです。

◇材料費を考えても、フレッシュチーズは手作りした方が絶対お得。添加物がないのも安心でうれしいです。ハチミツやジャムと食べてもおいしそう!

◇発酵食品コンビの納豆&チーズの取り合わせは、ヘルシーで子どもも大好きになりました。

◇ココナツミルクで炊いたような香ばしい乳清ご飯は、ピラフやカレーにピッタリかも。家でも絶対作ってみます。

◇乳清ご飯は、意外な米の炊き方でしたが、本当にツヤが出てふっくら。もうこれでホエーの使い道に困ることはありません。

◇フレッシュチーズも乳清ご飯も軽度の牛乳アレルギーがある娘が食べても大丈夫でした!この方法なら牛乳の栄養をしっかり摂らせることができて安心です。

◇ミルクソースはホワイトソースのようなくどさがなくて、いくらでもいただけました。小麦アレルギーのある方にもおすすめです。

◇ミルキーなのにトマトの酸味でさっぱりいただけるミートボールは、見栄えがするごちそう感覚。時間もかからず作れて、おもてなしでも活躍しそうです。

◇マヨネーズを牛乳でのばすだけで、上品なソースになるのにびっくり。スパイシーなサルサソースとの絡みも絶妙。いつものたたきやお刺身の代わりにお家で作りたくなりました。家族も喜びそうです。