本ウェブサイトでは、スタイルシートを使用しております。このメッセージが表示される場合には、スタイルシートをoffにされている、またはブラウザが未対応の可能性があります。本来とは異なった表示になっておりますが、掲載している内容に変わりはありません。

以下のリンクより、本文へジャンプができます。

  • お料理教室先生方実践ブログ
  • 小松友子先生のレッスン記事
  • 藤山朗子先生のレッスン記事
  • 白井まり子先生のレッスン記事
  • 藤本美子先生のレッスン記事
  • 相性ピッタリ おいしい牛乳
  • Side Dish 旬魚のソテー・レモンソース
  • Side Dish しらすのフォカッチャ

白井まり子先生の教室で レッスンを行いました!

白井まり子 先生

白井まり子先生が提案するおいしい牛乳と相性ピッタリのメニューはこちら!

レシピを見る

白井 まり子 先生
ワイン&料理サロン ボンヌ・ソワレ

料理研究家。東京都港区白金台でワイン&料理サロン「ボンヌ・ソワレ(BonneSoiree)」主宰。日本ソムリエ協会認定ソムリエ、チーズプロフェッショナル協会認定 チーズプロフェッショナル、FBO公認、SSI認定きき酒師。海外生活を通じて多様な食文化に触れ、ワイン、チーズ、料理の幅広い知識を習得。日本でワイン、チーズ、日本酒に関わる資格を取り、現在は料理研究家の母の後を継いで食をトータルに学べる教室を主宰。企業セミナー、各種イベントにも積極的に参加している。

食に関する知識やマナーを身につける「ワイン教室」「チーズ教室」「料理教室」として、ワインやお料理を楽しむ「パーティー」「イベント」「ワイン会」を定期的に開催。短時間で作れてワインやスパークリングワインに合う、スタイリッシュなおつまみを紹介する「ワインに合う簡単おつまみクラス」、おもてなし料理やパーティ料理が学べる「簡単パーティ料理クラス」など、少人数制で丁寧に指導。どのレシピも家庭で簡単にできてお洒落な見た目であるように工夫してあるのが特徴です。一生に一度は味わってみたいワインを味わう「ワイン鑑賞クラス」では、ワインに関する知識を身に付けるだけでなく、素晴らしいワインに出会えます。料理・チーズとワインの相性の習得に特化した「マリアージュクラス」も人気。プライベートレッスン、出張レッスンやセミナー開催、コンサルティングも展開しています。

教室レッスン風景

タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3

1:「明治おいしい牛乳」を使った調理風景

白井先生のサロンをおうかがいすると、さっそく「前回のお魚料理をお家で作ったら、とっても好評でした!」と、レッスンにいらした生徒さんから報告が。それを耳にした先生も思わず笑みがこぼれます。「先生、おもてなしレッスンかおつまみレッスンにするか、迷っているんです。どちらがいいのか決められません!」と生徒さんからコメントされるほど、レシピのレパートリーが充実。和気あいあいとしたやりとりからレッスンがスタートします。

今日のテーマは、「おうちイタリアンの簡単パーティー料理」。フォカッチャ、アンティパスト・ミスト5品、メインとデザートの計8品を作ります。カラフルで旬の栄養たっぷりの野菜、お魚に「明治おいしい牛乳」をプラスしたコース展開は、「作るのも、食べるのも、おもてなしも楽しく!」という白井先生の想いがたっぷり盛り込まれています。

まずは、「明治おいしい牛乳」を使ったアンティパストの一品「ミルク粥のハム巻き」に取りかかります。「液体である牛乳をスープなどの液体ではない形で供したいというチャレンジの思いがありました。そのため、今回はミルク粥をゼラチンで固める手法をとり、アンティパストの一品に。」と先生。ミルク粥の食感のアクセントとして、スーパーフードと呼ばれるブラジルナッツやココナツファイン、プルーンのみじん切りをプラスするのが白井流。「明治おいしい牛乳」をたっぷり吸い込みながらコトコト煮込むミルク粥のほっこりとしたふくよかな香りがキッチンに漂います。

ミルク粥が炊きあがったら、前菜として食べやすくするためゼラチンを加えて冷まし、仕上げにナッツなどを混ぜ込み、フリルレタスとハムで巻いて出来上がり。「アンティパスト・ミストは色々な食材、色々な調理法を取り入れて、彩りも食感も多彩にするのが大事。」と強調する白井先生。もっちりとしたミルク粥は、ほかの4品とはまったく異なる食感と、ほんのりやさしい牛乳の存在感が味わえるよう計算済みです。「一体どんな味わいになるのか楽しみです!」と生徒さんたち。

「明治おいしい牛乳」を使ったデザートは、バナナ入りの「ミルクフラン」。「えっ、これだけでできちゃうの?」と全員が驚いたクイックレシピです。材料も卵、砂糖、小麦粉に牛乳、バナナと超シンプル。バナナ以外の材料を混ぜて卵液を作り、輪切りにしたバナナと耐熱容器に入れ、全体がふわぁっとふくらむまで「レンチン」するだけ。仕上げに粉砂糖で薄化粧してあげます。フランがレンジの中でふわっとふくらんでくる様子に、生徒さんもワクワク、興味津々。「こんな短時間でデザートが作れるなんて、びっくり。仕込みから出来上がりまで5分ぐらいですよね?!」と驚きの声があがります。「明治おいしい牛乳」ならではの牛乳本来の甘みと優しい風味が持ち味のデザート試食は、後からのお楽しみ!

さあ、ピッチを上げて残りの6品に取りかかります。「旬の生しらすがあったら、ぜひ作っていただきたい」と先生がお勧めするのが、「しらすのフォカッチャ」。もちろん、釜揚げしらすでも美味しく仕上がります。生地の仕込みから一時発酵、成形、焼き上げの合間にアンティパストやメインも作り上げていく算段です。

「品数が多くなるパーティーは、その開催日時からさかのぼって時間がかかるメニューの準備をしておくのが、当日慌てることなく、スムーズにおもてなしできるポイントですよ。」と先生。「フォッカチャの生地の仕込みは前日、焼き上げは当日。マリネなど味をしみ込ませたいものは前日に作り、当日は盛りつけのみに。このレシピのここまでは前日にやっておき、当日は焼く、揚げるなどの作業を絞り込んでおくとグンと楽!」と、おもてなしのノウハウを伝授して下さいます。

アンティパスト・ミストは、目移りしてしまうようなラインナップ。彩り豊かで、旬の素材を盛り込みつつ、パーティーの会話の糸口になるようなプレゼンテーションを目指します。「なすのトマト炒め」「豆のサラダ」「パプリカのツナ巻き」「ズッキーニとエビのオリーブソーズ和え」は、基本的にフライパンやお鍋で作れてしまうものばかり。ただし、素材にこだわるのが白井先生ならでは。「もちろん時間がない時は、豆もツナも缶詰を使ってOK。でも、できるだけ素の食材を活かしたい」と強調されます。豆は自分好みの固さになるまで自分で茹でることで、心地よい歯応えのあるサラダ向けの仕上がりに。ツナはまぐろのサクからコンフィにすることで、ツナ缶では味わえないおいしさはもちろん、他のお料理に展開していく楽しみも生まれます。シンプルな前菜の一品一品に、こだわりとおいしさの秘密が見え隠れしています。

また、食材の切り方、茹で方などちょっとしたことでおいしさが断然違うとも。ズッキーニもありがちな輪切りではなく、歯応えや独特の食感が味わえる細切りに。エビは殻つきで「お風呂に入れる」ような感じで火を通しすぎないのが、プリプリの身に仕上がるコツ。お家でプロ並みにおいしいお料理を作るために、しっかりとおさえるべきポイントを生徒さんに表情豊かに伝えます。「先生に教えていただいた方法でエビを茹でたり、お魚を焼くと、本当に格段おいしくなります。ほめられる回数も増えました!」と生徒さん。

「なぜ?どうして?」に対する理由をしっかり伝授するのは、白井先生が常時心がけているポイント。確かな指導の効果は、生徒さんたちのモーチベーションのアップに明白に表れています。アンティパスト・ミストが出そろうと、盛りつけタイムに。色や大きさ、素材感に注意しながらお皿をキャンバスに見立ててのプレゼンテーションはみなさん真剣そのもの。

メインの「旬魚のソテー・レモンソース」には、旬のスズキをチョイス。緑鮮やかなゴーヤのリングと黄色のコーンの付け合わせも、旬をおさえたスタイリッシュなプレゼンテーションが目を引きます。「お魚の焼き方は、皮面の焼きが8割、身が2割!身が反らないようにおさえながら、ひっくり返したい気持ちも抑えてね!」と焼き方のコツを再確認。このアドバイスを守るだけで、身は弾力があってジューシー、皮目はカリッと香ばしいレストランで供されるような仕上がりに。フュメドポワソンのリダクションとオリーブオイルの撹拌のプロセスに留意するだけで、おうちで作ったとは思えないプロ級のレモンソースもあっという間に出来上がり。材料もシンプル、調理法もいたってシンプル。なのに10分程度の短時間で、見目麗しく、レストラン顔負けのメインの一皿が完成したのには、正直、目を見張るばかりでした。

折りしも、オーブンでは釜揚げしらすとフレッシュバジルに、たっぷりのオリーブオイルをたらしたフォカッチャがこんがりと焼き上がりました。今年の夏の終わりを締めくくるにふさわしい旬の素材満載の「おうちイタリアン」おもてなしコースの完成です。

2:レッスンの様子

タイアップレッスンレポート3

「習いっぱなしではなく、生徒さんがお家で実際に作ってみたくなるレパートリーの案出を心がけています。そして、お料理自体を楽しまなくては!」と目を輝かせる白井先生。「家で作って好評でした!美味しかった!」という生徒さんのレポートには、次にトライしてもらいたいアレンジ法や食材を提案することを怠りません。フォカッチャ一品に関しても、生地にプラスするアレンジ素材からトッピングの提案、デザート風への展開まで、次々とアイデアを惜しみなく披露。「それはおいしそう!絶対家で作ってみたくなる」と、生徒さんのチャレンジ精神にも火がつきます。

また、「うまくいかなかったら?どうしたらいい?」という不安げな質問には、失敗しないコツだけでなく、失敗してしまった時の応急処置法「白井式リカバリー」のアイデアも惜しみなく伝授してくださいます。生徒さんの心配を取り除き、おおらかにお料理自体を楽しんでもらいたいという先生の真摯な気持ちが伝わります。さらに、下処理の仕方や茹で方、切り方など、食材のおいしさを引き出す方法の「なぜ」をしっかりと分かりやすく説明してくださるので、生徒さんたちもいつの間にか「できそうな気がする!」と、モーチベーションもアップしてくるそう。

タイアップレッスンレポート3
タイアップレッスンレポート3

「おいしいものを食べるということもお料理を楽しむ重要なポイントです。旬のものを率先して使い、できる限り既製品を使わずに手作りする楽しみも伝えたい。」と話す白井先生。ただいたずらに時間や手間をかければいいのではなく、今回の豆のサラダや前菜に使ったツナのオイル漬けも、食べてみればおいしさの違いは明らか。「手作りのおいしさを一度でも味わえば、気負うことなく、おいしいから自分で作るという意欲も自然にわいてくるもの。生徒さんにもそう思ってお料理を楽しんで欲しいですね。」

いただきます!

「おうちイタリアン」のおもてなしコース8品が勢揃いした食卓は、なんとも華やかで楽しさ満載!アンティパスト・ミストもどれから食べるか迷ってしまうほど。しらすとパルミジャーノ・レッジャーノをオリーブオイルとバジルの香りがまとめているフォカッチャも外はこんがり、中はふんわりもっちり。お口の中でカリッとコリッとまた違った歯応えが感じられるミルク粥のハム巻きは、ハムの塩気がもっちりした優しい甘みのフィリングを引き立てます。試食された生徒さんからは、「いろんなナッツの歯応えが楽しいです。もちっとしたミルク粥の食感のはほかの前菜とだぶらないです。」「ミルク粥ってこんな風にもアレンジできるんですね。」とコメントが。白井先生も、「液体状の牛乳という素材をアンティパストに盛り込むために工夫しました。今回はデザートを含めて大量の牛乳を消費する調理法ではありませんが、いずれも食べた方から『これ、どうやって作るの?』と興味を持って質問される牛乳活用レシピになっていると思います。」

メインのスズキのソテーは、ほれぼれする出来映え。ゴーヤとコーンの上に立体的に積み上げられたスズキは、レモンソースでいただきます。ワインは今回、ピエモンテ産の白をチョイス。「レモンの酸味と香りでさっぱりしているのに、ソース自体のコクや旨味もあっておいしい!」との声に、「お魚料理は難しいと思われがちだけど、火の通し方さえ気をつければ、短時間で立派なメインが作れるって証明できたわね。」と先生。「サワラ、カジキマグロ、白身のお魚だけでなく、ホタテやイカ、エビなどにもレモンソースは合いますし、チキンとの相性もバッチリ!」とレシピのアレンジ展開も忘れずにアドバイス。「これなら作れるかも!」という気持ちにさせられます。

タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3

待望のデザートは、レンジで5分以内で作れるミルクフラン。牛乳とお家に常備している素材だけで作れるのもポイントです。牛乳の甘さを活かすために砂糖は控えめなので、カロリーも控えめ。脂肪分も加えていません。「ミルクフラン自体がシンプルだから、加えるフルーツやソースでいろいろ楽しめそう。」「あっと言う間にできちゃうし、レンチンで火も使わないから、子どものおやつにもピッタリ。」と、ふんわり優しい仕上がりのデザートを堪能します。

ソムリエ、チーズプロフェッショナル、きき酒師の資格を持つだけでなく、海外生活を通じて多様な食文化に触れてワイン、チーズ、お料理の見識を深めてきた白井先生。パーティーやワイン鑑賞会、ヨーロッパのワイナリー探訪などを定期的に開催されていることもあり、お料理だけでなく、ワインやチーズに対する知識、そしていただくマナーまで総括的に学べるのも教室の特徴です。「作るのも、食べるのも、おもてなしも楽しく!」の言葉通り、試食中もワインやレストランに関する会話が止まりません。

2005年11月11日(チーズの日)のオープン以来、今年11年目を迎えたサロン。過去10年で1500以上のレシピを紹介されたそうですが、それでもまだまだ紹介したいお料理のアイデアは尽きないそう。都心に住まいながらもバジルやミントを育て、旬のフレッシュな香りや色をいただくと同時に、乾燥させて残りの期間も大事に楽しむ白井先生。四季折々の恵みを最大限に活かし、丁寧に食に向き合う白井先生の想いがレッスンを通じて伝わってきました。

レッスンに参加された生徒さんの声

「明治おいしい牛乳」を使ったレッスンの感想をうかがいました!

タイアップレッスンレポート3
タイアップレッスンレポート3タイアップレッスンレポート3

◇毎朝しっかり牛乳をいただきますが、「明治おいしい牛乳」はすっきりとした飲み心地でくどさがありません。素直においしいと思います。

◇一人暮らしで大量には飲まないので、500ミリリットルパックを買うことが多いです。せっかくだから、おいしくて新鮮、信頼のあるブランドを選ぶようにしています。

◇ミルク粥のお米が牛乳を吸い込んで炊けていく時、なんとも言えない幸せな香りが漂いました。牛乳とお米のコンビネーションは、デザートとしてもアレンジしてみたいです。

◇まだ幼い子どもがいるので、牛乳をたっぷり吸い込んだミルク粥はぜひ作ってみたくなりました。シンプルなだけに、牛乳は安心できておいしいものを使いたいですね。

◇ミルクフランの超シンプルさに感激!全行程5分できるので、子どものおやつにピッタリ。加熱されたバナナの甘みとほのかな酸味がやさしい牛乳ベースのフランにマッチ!

◇ミルクフランは牛乳本来の甘みを活かせば、砂糖はほんの少しで大丈夫ということが分かりました。加えるフルーツなども色々アレンジが利きそう。大人向けにはバニラエッセンスやリキュールなどで風味づけしてもいいですね。

◇ミルクフランは、砂糖を加えたデザートだけでなく、薄味にすれば離乳食にもアレンジできそう。信頼のある「明治おいしい牛乳」で作れば安心ですね。

◇ミルクフランの優しい風合いと甘みにほっこりさせられました。牛乳と卵にほんのちょっとの小麦粉と砂糖でこんな手軽に手作りデザートができるなんて驚きです。