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松山 恭子 さん

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名前 松山 恭子 さん
ジャンル 家庭料理 イタリアン・イタリア料理 パン お菓子 チーズ ワイン・お酒 
活動拠点 東京都 武蔵野市吉祥寺南町
自己紹介文 イタリアの郷土料理にハマって約10年。各州それぞれ異なる素材を活かした伝統料理をイタリアに足を運び続けて、研究しております。料理講座では各州ごとの食材(DOP)などを紹介し、郷土料理を一緒に作ります。イタリアのスローフードを基に、日本のご家庭でもできるレシピで行います。オリーブオイルの使い方やワインとのお食事の合わせ方も重要なポイントです。毎回のレッスンで少しづつ知識と楽しみが広がるようプランしております。

kyokoのイタリア郷土料理レシピブック
Vol. 1 パスタいろいろ
Vol.2 メイン料理いろいろ
Vol.3 サルデーニャ伝統料理
★ 書籍『料理教室へ行こう 2』 で紹介
★ UCC 珈琲マシーンとのコラボ
2018.01.31

イタリア広告と庶民の生活~LCIセミナーより

イタリアの経済ブームはやはり1950年~1960年代に起こり、その時に入ってきたテレビは国民の意識を刺激し、固める働きがあった。テレビは庶民の生活に密着し、実に道徳を学べる初めての学校のような存在だったといえる。テレビによって、人々が共存できる場所、また、シチリアからピエモンテまで隔たりなく共有できるフレーズが生まれた。

1957年2月、初めてカロゼッロという番組が登場した。その夜から毎日、災害や特別なイベントがない限りカロゼッロはイタリア人家族のお茶の間に現れた。とりわけ、子供に人気があり、寝る前にこの10分だけのカロゼッロの番組を観ることが許されていた。 

その証拠に、「カロゼッロの後ベッドへ!」21時までに寝ないといけない子供の習慣を意味する表現が定着した。 

更に、登場人物やキャラクターの有名なフレーズは60年経った現在でもイタリア人たちは日常に使っている。

つまり、カロゼッロという番組の存在はイタリア語の発展にもとても重要な役割を果たしたことが分かる。 キャラクターたちが使っていた言葉が話し言葉としてイタリア国民の共通語となっていった。

しかし、イタリア人の心にある感情、とりわけ家族間の話題などでは、やはり『Casa』(我が家)の言葉として、方言が重要視される。実際に、カリメロのマンマはヴェネト州の方言を話している。

次のビデオでどんな言葉を話しているか観てみてください。

この内容に興味がる方は2月25日(日)12時~セミナーを開催します。

とても興味深い内容ですので、是非ご参加おまちしております。 

詳細はこちら http://lci-italia.com/seminar.html

VIDEO クリック!

Calimero


Nell'Italia del boom economico degli anni ’50 ’60 la televisione ha contribuito e consolidato il senso di nazione. La televisione e` stata un vero e proprio collante, la prima vera scuola virtuale. Ha prodotto i primi luoghi comuni, le prime frasi condivise, senza distinzioni dalla Sicilia al Piemonte.

Nel febbraio 1957 e` andato in onda per la prima volta il Carosello. Da quella sera, tutti i giorni, tranne qualche eccezione per tragedie o eventi speciali, il Carosello ha rappresentato un appuntamento per tutte le famiglie italiane. In particolare piaceva molto ai bambini ed era permesso loro di guardare i 10 minuti delle trasmissione di Carosello prima di andare a letto. Infatti si usava spesso l’espressione “a letto dopo il Carosello” per indicare che i bambini dovevano andare a letto entro le 21:00.

Inoltre diventano famose le frasi dei personaggi che, ancora oggi, dopo 60 anni, gli italiani usano ancora. Quindi possiamo dire che il Carosello sia stata una trasmissione molto importante per la lingua italiana. Gli slogan usati dai personaggi sono entrati nella lingua comune. La tv ha svolto un ruolo guida nella lingua, poi si è sempre più avvicinata allo standard della lingua parlata. 

E` anche interessante notare che per l’italiano di “casa” oppure nelle scene comiche venga usato il dialetto come per la mamma di Calimero che parla il dialetto veneto.

 

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