教室訪問/体験記

「屋根裏部屋の小さな小さなフランス家庭料理教室」里津子 Ritsuko先生~フランス~  

0 Comments 10 6月 2013


パリで「屋根裏部屋の小さな小さなフランス家庭料理教室」を主宰しながら料理コーディネータ-としても活躍中の里津子 Ritsuko先生にお話をお聞きしました。

日本では、会社員をしていた先生がパリに来たのは30歳の時、まずはフランス語の勉強から始めたそうです。子供の頃からお料理が好きだった里津子本格的に料理を学んだのもフランスに来てから、凄いパワーと行動力ですが実際の先生は女性らしくとても朗らかな感じ!夢を実現されてた先生の生き方に共感、憧れて日本から先生の教室に来る生徒さんも多いとか。納得です!

里津子先生3

「屋根裏部屋の小さな小さなフランス家庭料理教室」というだけあってキッチンも屋根裏部屋風でカワイイです。また、屋根裏部屋からの風景もパリっぽくて素敵!里津子先生のレッスンではマルシェでの食材の買い出しからスタート!すっかり気分はパリジェンヌ気分♪

里津子先生1

里津子先生4

フランス家庭料理とう名の通り、里津子先生のレッスンでは、フランスの家庭で食べられている、シンプルだけど美味しいお料理。私達、日本人はフランス料理と聞くと、豪華なコース料理を思い浮かべがちですが、先生のレッスンで教えて頂ける料理はお家で再現できるようなレシピが中心です。パリのマルシェでしか手に入らない食材を使用したレシピでも、日本に帰ってちゃんと再現できるように、代替の食材のアドバイスもして頂けます。日本に帰ったら、親しい人へのお土産に本場フランスで習ったフランス家庭料理を振る舞うのも素敵ですね!

里津子先生2

里津子先生プロフ「屋根裏部屋の小さな小さなフランス家庭料理教室」
里津子 Ritsuko先生
幼少期から「手作り料理」にこだわる母親の影響で「食」を「手作り」する事の意味や大
切さを学ぶ。
短大卒業後、国内航空会社に就職。その後、米系企業にて社長秘書を務めるものの、更な
るキャリアアップを目指し米国留学を決意。
帰国後、欧州系企業にて役員秘書として勤務。多国籍の同僚との出会いから、世界各国の
食文化や料理への興味が高まっていく。
30 歳の節目で「人生を180 度変えよう!」とフランス料理留学を決意。留学先のパリで、
“フランス家庭料理教室”PariGourmandのMyriamシェフと出会う。ソルボンヌ大学文明
講座にてフランス語を学ぶかたわら、PariGourmand のMyriam シェフに師事し、“フラン
ス家庭料理”の勉強を開始。同時に日本の家庭料理をフランス人に紹介するレッスンを行
ったり、料理関係の通訳コーディネーターとしても活動の幅を広げる。
2010年9 月にはプロ専門の調理専門学校(料理関係従事歴3 年以上のプロのみが受講可能
なパリ市の専門学校)に 通い始めフランス料理のいろはを学び独立の為の準備を開始。
2011年9月からは新しい“フランス料理教室”Le Zeste et la Manière のLaetitiaシェフの
元、アシスタント兼通訳としても活躍。そして翌年2012年3月に、これまでの経験を活か
し、パリ市内サクレ・クール寺院の見える屋根裏部屋にて「屋根裏部屋の小さな小さなフ
ランス家庭料理教室」をスタートさせ長年の夢を実現させる。現在は日本からのお客様を
中心に、フランス家庭料理とお菓子教室を自ら主宰しながらフランスの日常、食文化、家
庭料理等々に関する情報を日本に向けて発信している。

 

詳しい教室内容/問い合わせはこちら


Share your view

Post a comment


全国1600個人料理教室検索サイト


料理家紹介サイト




食で日本を元気にするプロジェクト


フォアグラ特別セミナー開催!

Ad

Event info.

© 2019 Kitchen Life Pub.. Powered by WordPress.

Daily Edition Theme by WooThemes - Premium WordPress Themes